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高校二年生での出来事

2016/01/12 17:55
高校2年生の中間テストやら、期末テスト前の出来事、自分は昔から、テストの3、4日前に一夜漬けでバッバっと脳に情報をぶちこむ短期集中型タイプの人間だった。8時ごろからテストの勉強を初めて気がつくとカーテンに目が留まった、自分の部屋の机は窓と対面式になっており、窓を開けると直接風がとおるようになっている、普段はカーテンで窓は隠れているが勉強机に座るときだけそこは解放されて、窓が顔をだす、普段勉強机に座っているときはカーテンは開けて窓も開けて風を通すのだが、今日に限ってはなぜかカーテンを開くことに抵抗があったので、窓だけあけてカーテンは絞めることにした、いつの間にか12時近くになっていること気づいた、珍しく勉強に集中できるなと変にも感じた。そんな時、足音とともにカーテンの前を人影が通った。自分の家は都営住宅になっているので、当たり前のように隣に人が住んでいる、この時間に帰ってくるのは珍しくないことだ、「隣の人が帰ってきたんだな」それぐらいにしか考えてなかった、ところがその10分後またその足音ともにカーテンに人影が通った、確証はないけど、さっきと似たような足音なことに少し違和感を感じた、「なんだろうおかしいな」。テストまでもうそんな時間もないし、集中しようっと無理やり頭を切り替え、勉強に戻った、だがその影と足音は再び現れた、先ほどの音から数分後だった、もう今回は自信を持っていえる、この音は間違えなく同じ足音だ、そして影もカーテンを通った、恐怖という気持ちと同時に好奇心とういう気持ちが溢れ出し、自分の足は動き始めた、玄関に飛び出て、外の廊下に向かっていて玄関のドアを開けてみるとそこには誰もいなかった、「なんだ気のせいか」恐怖と好奇心に包まれた心の中は安堵の気持ちでいっぱいになった、「なんだかもう勉強には集中はできないし、もう寝よう」そうして、眠りに入ろうとベットの中に飛び込んだ、だがいつもと違う眠りのつき方に不思議な気分になった。現実と夢の狭間のような感じにふわふわとした感じが1時間ぐらい続いたと思う、そのあと不思議な夢をみた、でもその時に不思議な夢を見たっていう記憶は確かに残っているけど、どんな夢だったかは全く覚えていない、すると突然体に電気が走ったかのような衝撃が走り、いわゆる金縛りよいうような状態に陥った、自分は人生で金縛りにかかったことがなく、聞いたことしかなかったのでその状態に陥ったことにとても興奮した、体は全く動かないものの、目蓋はかろうじて動くことに気付いた、恐る恐る目を開けてみると、白装束姿の女の人が自分のお腹の上にのっていることに気がついた、思考が停止した、記憶に残っているのはここまで、その後の記憶は恐怖で思い出せない、、、

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