ニュース・討論

蓮舫「私のアイデンティティは台湾人」16年前に語った本心

明治大学

2016/09/20

実は彼女、キャスター時代の2000年に本誌の外国人参政権をめぐる特集で国籍問題について“深い見解”を披露していた。

〈帰化して、日本の構成要員になって初めて手にするものが参政権だ。ただし、国籍に全員がアイデンティティを感じるものではない。私は帰化しているので国籍は日本人だが、アイデンティティは「台湾人」だ。在日朝鮮・韓国人の方たちのアイデンティティは朝鮮・韓国という国家にあるのではなく、「在日」それ自体にあり、非常に複雑。だからこそ、自分のアイデンティティ、国籍を深く考える。日本人はこのアイデンティティと国籍への関心がとても薄いと感じる〉(2000年10月27日号)

今回の二重国籍問題でも、そうした見地から堂々と論争を挑めば、“蓮舫ここにあり”の印象を与えることができたかもしれない。

だが、政治家となった蓮舫氏はキャスター時代とうって変わって説明を二転三転させ、言い訳に終始したことで女を下げてしまった。

唯一光ったのは、故意か偶然か、党員投票に間に合わない日に台湾当局から回答が来たという“運”のよさである。

http://news.livedoor.com/article/detail/12030407/

たしかに、この場合だと、帰化そのものにアイデンティティがあるって考えもありかも。そして、純日本人である私たちにはわからないような複雑なものなんだろうなあ、きっと。。。

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すべてのコメント
  • B1 法政大学

    2016/09/20

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    たしかに、今回言い訳したのはよくなかったとおもいますね~~~

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