独り言

向こうの陽(=無効の日)

東京大学

2016/02/21

今日も無駄に過ごしてしまった。

「ここではないどこか」に行きたいと願うけれど、結局そんな場所はないと気づき、無気力に日々を過ごす。

遊んだり楽しそうにしている人々はすべて、僕の部屋の窓の向こうの陽のようだ。

ヘッドフォンの音量を上げれば周囲の音は聞こえない。

部屋から出なければ、人に会うこともない。

人間嫌いな僕は、この先自分しか愛せないのだろうか。

陰にしか生きられないのだろうか。

本当はすべての人を愛したい。

この世界を心から愛している。

僕がどうすればこの絶望から抜け出せるかを考えているうちにまた陽は昇るのだろう。

そして僕にとってはまた無効の日が始まるのだ。


友達のいない引きニートの心の叫び

くだらない詩です

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すべてのコメント
  • B1 削除済み

    2016/02/23

    0

    このコメントは雪にうもれてしまいました。

  • B2 削除済み

    2016/02/23

    0

    このコメントは雪にうもれてしまいました。

  • B3 東京大学

    2016/02/24

    0

    >>B2 一応syrup16gの曲が元ネタです。みんな知らないと思うけど…

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