ライフ

家族(明るい話題ではありません)

慶應義塾大学

2016/03/09

東大早慶の方だと少ないかもしれませんが、僕は母子家庭です。高校3年のとき父が病死しました。父は海外でバリバリ働く代わりに家庭には何十年もの間帰ってきませんでした。僕は父に会ったことあるのはたったの3回です。だから僕は家庭に、父に、母に複雑な思いを持っています。


最近、思うのは僕は本当に理解しあえる友人異性は同じような境遇にある人ではないかと思うのです。高校のときは僕と同じように家庭に対して複雑な思いを持つ人たちと親友になれました。


慶應は裕福で仲の良い家庭の方が多いなと思い、羨ましいと思う一方で馴染めないと感じます。僕も世間的には裕福で、恵まれた人間ですがせめて父親とはもっと話したかったし、せめて慶應に入ったことは報告したかったです。父は喜んだと思います。


なかなか現実の友人には言えないことなのでここで愚痴らせてもらいました。長文失礼しました。

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すべてのコメント
  • B1 慶應義塾大学

    2016/03/09

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    あんま関係ないんじゃない?

    俺多浪して、ようやく慶應入れたから、一般で入ったやつとしか仲良くなれないと入学前に思ってた。けど、今一番仲良いのは内部笑笑。内部のやつはあんまり今まで苦労してないから、明るいっていうか、一緒にいて楽しいんだよね。こっちも明るくなれる感じ。まぁ浪人は浪人でシンパシーを感じられて仲良くなれるけど、慶應経済は大体国立落ちで、ちょっとひねくれてるというかコンプレックスを持ってるのか分からんけど、そういう人も居てなんか嫌だなと思っちゃう。


    結論、友人関係に境遇は関係ない

  • B2 慶應義塾大学

    2016/03/09

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    確かに家庭の状況でいろいろとうちに秘めるものは違うと思います。実際家庭環境で性格の形成は大きく変わると僕は思います。


    仲良くなる人もそれに関係するとは僕は多少なりとも思います。価値観っていう部分で同じ境遇に合ってる人は話しやすいし共感できやすいと思います。


    僕は多少なりとも関係していると思います。

  • B3 慶應義塾大学

    2016/03/09

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    >>B1 そういう意見もあるかもしれません。確かに内部の方の明るさは感じます笑。

  • B4 慶應義塾大学

    2016/03/11

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    境遇が似てるとお互い分かり合える部分も大きいのかもしれませんね!

    ただ境遇に関係なく、素晴らしい人は素晴らしいと思うので、先入観を持ちすぎずに良い友人を作れたら良いなあと私も思っています!

  • B5 慶應義塾大学

    2016/03/12

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    慶應って本当に仲の良い家族の人多いですよねw

    俺も家庭環境とか育った環境は関係あると思うよ!自分自身も本当に仲良い人って自分と同じような境遇にあった人とかだし

  • B6 早稲田大学

    2016/03/15

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    私も母子家庭なのでとても気持ちが分かります

    でも、私の周りには幸せそうで裕福な家庭でもどこかに欠陥があるというか、完璧な家庭はないように思います。

    同じ境遇の人の方が理解はしてくれやすいと思いますが、そのような方でなくても理解してくれる人はいるのかなーと思います

  • B7 早稲田大学

    2016/03/16

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    私は中2のとき父が突然死して以来、母子家庭です。似た境遇の人としか仲良くなれない、という気持ちは非常によくわかります。深い意味で分かり合えるのは、過去の辛さを共有できる経験を持った人だけです。ただそういう友人とは、お互いがお互いの暗い部分に共鳴して落ち込んでいくことも多かったので、その関係も良いことばかりではないとも思います。

    高校まではあなたと同じようなことをしばしば考えて親友とは共依存的に親しくしていましたが、今は境遇に関係なく親友と呼べる人もできました。時間が経って、あなたを占める父親の死の割合がもっと小さくなったら、家庭環境のことをあまり気にしない友人付き合いもできるようになると思いますよ。

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